はやしのブログ

2010年5月

なんだか冴えない天気ですね。北陸特有のグレー色の空だし、なんだかもう梅雨のよう。

 

さて昨日、仲間たちとわが部屋で炭火焼きをしようと決行!急遽決まったこの企画。早急に準備し、宴のセッティング。何も考えず私の部屋でやっちゃいました。

 

 

 

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勢いよく燃える炭の上に牛ロースをオン!一気にわが部屋が霧(煙り)に包まれ、真っ白け。こんなに煙いんだね。室内バーベキューは!てな感じで、止めるに止めれず、常にモクモク状態(笑)

 

 

 

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お酒の味も分からないくらいのモクモク度。しかも、知らないうちに炭がテーブルの上に。しっかり焦げてました...トホホ

 

これから、バーベキューのシーズンに突入!室内でやる時は、干物位にしておこう!肉はダメよ。肉は!

ようやく半袖でも過ごせる陽気になり、気持ちいい天気ですね。東京では30℃を超え真夏日だとか。福井でも最高気温26℃という予報。

 

昨日友人が経営する武生エリアの居酒屋「びあ九」さんにお邪魔しました。

 

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武生楽市の近所にある居酒屋でわいわいとにぎやかな空気感。お造りや焼き魚、創作料理が中心のとても行きやすい雰囲気。早速、焼き枝豆と私の大好きな「泰明」をオーダー。ロックで飲んでも全くアルコール感がなく、スイスイ飲んでしまう...恐ろしい飲み物。麦本来の味わいがあり、濃く軟らかい酒質。なのに飲みやすい。飲み過ぎたかと思いきや、以外に二日酔いもなくすっきり。

本日も元気に営業中!

暑い夜には焼酎ロックもいいよね。是非お試しあれ!

 

               本格麦焼酎 泰明

手造りの麹で麦本来の香りを引き出し、飲み口の良さを出すため、きれいに仕上げました。これこそが麦焼酎のスタンダードであるべき姿だと思います。

 

アルコール分   25度      原材料  麦、麦麹

1,800ml  2,205円(込)    720ml  1,155円(込)

 

越前市(旧今立)にある人気料理店「馳走飯田」さんに行ってきました。相変わらず元気な大将。月曜なのにたくさんのお客様で、忙しそう。

 

季節感のあるお料理と共に美味しいお酒を舌鼓。

 

 

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菖蒲(勝負)と蓬(ヨモギ)に季節を感じつつ...。

 

茶碗蒸しと焼きナス煮びたし。

 

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烏賊やトロ、梅貝、甘エビなどお造りを堪能。新鮮なのでとても綺麗。やっぱ日本酒でしょう。

 

ということで、大将が出してくれたお酒がこちら。

 

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   早瀬浦 本生純米吟醸

 

 

 

スペック

原料米 兵庫県産山田錦 100%

精米歩合  50%

日本酒度 +4  酸度 1.4

アルコール度  16度

 

1.8L  3,990円(込)

 

 

搾ってそのまま火入れせずに瓶詰め。軟らかくもシットリした香りだが芯があり旨し。飲み飽きのこないタイプ。

山田で50%の一番競争率が高いスペックで高い評価を得ています。シルバーラベルも人気だけど

やはり早瀬浦は純吟グリーンがやっぱいい!是非海の幸と。

 

 

その後もウナギの粟蒸しなどをいただきながら日本酒をたっぷりいただきました!

 

馳走飯田さん。是非行ってみて!ホント美味しいから!

暑いんだか寒いんだかの天気が続いてますねー。

 

さて今日は小林さんの醸す鳳凰美田のスペシャルバージョン!

「別誂至高」をご紹介。別誂え=特別に仕立てたという酒のさらに至高。この上ない酒質に仕上がっております。

 

 

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           別誂至高

 

少し粘性を感じるくらいアシが長くトロリとした印象。グラスを鼻に近づける以前から鳳凰美田特有のものすごくいい(カプロン酸系)香り。そっと口に流し込むと、そこはまさしく果樹園。色々な果物やピンクや黄色の花々、マンゴーや桃の様な少し熟した甘味。グラス一杯でこれだけリッチな気分にしてくれる日本酒。これはまさしく「別誂至高」の味わい。

 

「鳳凰美田」雫絞り斗瓶取り大吟醸原酒~ベツアツラエシコウ~

原材料/米、米麹、醸造アルコール  原料米/兵庫産山田錦  精米歩合/35%  アルコール分/17.8%  日本酒度/+2  酸度/1.2  アミノ酸/0.8  仕込み/第56号  速醸/14日  醪日数/32日

1,8L 8,400円(込)  720ml 3,675円(込)

 

はやし君久しぶり衝撃の日本酒でした。お買い求めはお早目に!

すっかり通常モードに突入し、マイペースの日々。色々とワインの試飲をあけるので、今度飲みきれないワインがあったら「ボロネーゼ」作ります。と友人と約束。

 

ついにその約束を果たすべく「ボロネーゼ」を夜な夜な仕込みました!

 

材料

・ひき肉2kg ・玉ねぎ10個 ・人参2本 ・セロリ3本 ・ホールトマト800g ・赤ワイン750ml ・ニンニク1.5個 ・ブイヨン ・クミンシード ・ローリエ ・ローズマリー ・クローブ ・セージ ・小麦粉 ・バター ・塩 ・胡椒など

 

まず、バターと小麦粉でブラウンソース

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少しずつ焦がさないように→  

 

 

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粗みじん切りのニンニク、セロリ、人参、ひき肉などをスパイス等と炒める(フライパンが小さい...)

 

大きい鍋に移し、赤ワイン、ホールトマトなどで煮込み完成!隠し味に○○○を入れてます。

 

塩、胡椒などで味を調え、一晩寝かせます。

 

で、本日完成

 

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カンナで削ったパルミジャーノをたっぷりかけて出来上がり。ちょっとおとなのパスタです。

以外に簡単なので、詳しく知りたい方はスタッフまで~!

一緒に呑むのは軽めの赤ワインがいいね(^^)

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、通常モードに。しかしながらイー天気も通り越し、真夏のような暑さです。車の中は特にすごい!

 

 

ということで、今回は「酒乃店はやし」おすすめの地サイダーをご紹介。

 

 

岐阜県養老の地サイダー「養老山麓サイダー」。強めの炭酸と口に含んだ時に広がる香り、すっきりした甘みは昔のサイダーを知る人にはとてもなつかしいラムネの様な味わいです。

 

 

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3つのこだわり

日本三大名水「養老山麓の湧き水」

 日本三大名水で知られる養老山麓の湧き水を使用。クセのない軟水がサイダーのすっきり感を引き立てます。

強めの炭酸&高純度のグラニュー糖

 サイダーって甘すぎてちょっと・・・という方にもおいしい!と言って頂けるのは、強めの炭酸と高純度のグラニュー糖とでいわゆる「あまったるさ」を押さえているからです。そのためお酒を割るのにも最適です

昔なつかしい香り

 日本にサイダーが出来た頃の懐かしい香り。養老山麓サイダーはその香りを再現しています

 

これからの暑い季節に、お子様にはそのまま、左党にはお酒で割ってお楽しみください!

 

養老山麓サイダー

360ml  168円(込)

あれよあれよと知らぬ間にもう5月。桜ももうすっかり葉っぱが濃い緑となり、生い茂っています。

さて、近年注目されている石川県の山中温泉にある日本酒蔵「獅子の里」。以前より何度か口にさせていただいた事はありましたが、今回は真剣に唎かせていただく機会に恵まれました。

 

三タイプのお酒との出会い。

 

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まずは活性純米吟醸「鮮」~sen~

 

飲用温度  約8度

 

うっすら淡雪のような白く霞んだこのお酒。まず開栓しグラスに注ぐ。やわらかくフレッシュな果実香。アルコールが13度と若干低く、ガス圧もかなり低め。(微炭酸)まず一口。ほのかにリンゴのような清楚な香り。この微炭酸が心地よくすいすいと飲めるタイプ。日本酒離れした西洋的なニュアンス。日本酒は本来料理との相性の懐は深い。このお酒はその一歩届かない洋食系日本料理(和風ビストロや串揚げなど)に抜群に合いそう。食後ならば、白桃のコンポートやいちじくの甲州煮などディジェスティフとしても威力を発揮するはず。

 

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純米吟醸「旬」~syun~

 

飲用温度 10度からスタート

 

旬の食材に応じて七色に変化すると言われている究極食中酒。まずは10度くらいに冷やして。イソアミル系の穏やかな香り。冷えているせいかまだ若干かたい。特徴的な酸味をまとい、食事との相性がとても良さそう。早速平目、鰤のお造りと合わせる。さすがにドンピシャリ!いただいていくうちに温度が上昇。常温に近くなってきたころから味わい、香り共に変化。酸味が特徴的なので、タコ酢味噌をオーダー。少し柚子の香りがする酢味噌がこれまた相性抜群。

 

 

 

 

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最後に純米大吟醸「愛山」~aiyama~

 

飲用温度10度から

 

高精白ではあるが穏やかな香りの印象。カプロン酸一辺倒の大吟醸とはかけ離れたニュアンス。愛山特有の柔らかくも貫禄ある味わい。体に染み込むように抵抗なく溶け込んでいくようなお酒。筍とワカメの炊き合わせ「若竹煮」と一緒に。特に私めの好きなハーブ「木の芽」がのっており心躍る。季節の食材との二人三脚が続く...。

 

 

 

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その後も笹かれい一夜干し、う巻き、甘鯛西京焼きなどと温度を変え、酒器を変え、チロチロモードに突入!その後のお寿司はこれまた日本酒に合う合う♡

 

まだまだ未知数の北陸のお酒たち。出会っていないお酒は私でもまだまだあります。みなさんも色々と試してみてはいかが?面白いですよー。

 

*石川のお酒「獅子の里」は現在当店での取り扱いはありません。あしからず...。

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