はやしのブログ

2011年2月

何気なく手に取って購入した歯磨き粉(GUM)。塩味とはしらずシブシブ使用しているはやしです。幼少時代に母が気に入っていたのを思い出しました...「あ~~~しょっぱいっ」千昌夫さんのCMのヤツって...商品名なんだっけ..

 

はい。毎年3月号は日本酒の特集をしている「dancyu」。

今年はトップから九平次さんがピックアップされています。

 

 

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今年は『酸』に照準を合わせている模様。食中酒として必要な軽快な酸を解りやすく解説してくれています。

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醸し人九平次も含め当店で取り扱いがあるお酒たちが多数紹介されています。

 

日本酒というなんとも神秘に満ちた飲み物を再確認すべく日々修行しております。(ただ飲んでいる訳ではありません...)

 

ご興味のある方は是非ご一読くださいねー!

最近運動しても全然やせない(むしろ増えた?)はやしです。

 

口に入れるものを全く制限しておらず運動を続けておりますが、ホント何を食べても美味しく♡(まあ健康的な生活ではありますが...)もっと運動量を増やさないと効果なしのような感じです。

 

 

さて、表題の「お酒のカロリーは太らない!?」ですが、エンプティカロリーについて解りやすい文面を見つけたので下記をご覧ください。

 

 

 

お酒のカロリーは太らない?

お酒のカロリーは摂取しても太らないのでしょうか。

お酒のアルコールは1g当たり7キロカロリーです。例えば40度のウイスキーを100ml飲むと40gのアルコールを摂取したことになり、摂取カロリーとしては280kcalです。

このように純粋なアルコールのカロリーを考えると、お酒は比較的高カロリーといえます。

でもアルコールのカロリーは一般的にはエンプティーカロリーといわれることがあり、摂取しても体脂肪にはならないカロリーであるといわれています。その理由はアルコールを摂取しても、そのカロリーは体に蓄積することなく直後に放出されるからだといわれています。

それでは、お酒はどれだけ飲んでも全く太ることがないのでしょうか。

お酒の実質的なカロリーはたんぱく質と炭水化物

お酒の実質的なカロリーは、たんぱく質と炭水化物です。お酒のカロリーを構成するものとしてはアルコールを第一に思い浮かべますが、お酒にはたんぱく質と炭水化物も含まれています。

これらの内でアルコールによるカロリーがエンプティーカロリーとして体に蓄積されないとすれば、お酒を構成する実質的なカロリーは炭水化物とたんぱく質(共に4kcal/1g)となります。

例えば清酒は100gで、たんぱく質と炭水化物(の合計)を4~5.5g含んでいます。清酒による実質的な摂取カロリーは、100gで16~22キロカロリーということになります。

ビールにはたんぱく質と炭水化物が合計で3.5~5.5g含まれていますので、100g当たりの実質的なカロリーは14~22キロカロリー、ワインは8~16キロカロリー、蒸留酒は0キロカロリーということになります。

蒸留酒に全くカロリーがないのは、たんぱく質も炭水化物も含んでいないからです。

お酒のおつまみが高カロリー

しかしお酒のおつまみは高カロリーのものが多いのではないでしょうか。

たとえお酒のカロリーが体脂肪として蓄積されにくいものであったとしても、高カロリーのおつまみを食べながら飲めば太ります。

お酒を飲む時に食べたくなるものといえばピーナツやピスタチオなどのナッツ類、あるいは揚げ物のメニューなど油を含むもの、ポテトチップスなどのスナック菓子でしょう。

また、カクテルなどは非常に太りやすいお酒の種類です。

カクテルは糖分(炭水化物)をかなり含むため、お砂糖がたっぷり入ったジュースを飲むのと同程度に太ります。同様に梅酒なども非常に太りやすいお酒であるといえ、毎日飲むようでは糖尿病の心配も必要でしょう。

 

 

 

 

上記にあるようにアルコール自体は蓄積するカロリーではありません。程よいおつまみと共にお楽しみください。

 

 

 

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この前いただいた越前市内の某居酒屋さんの裏メニュー「親子揚げだし」

 

日本酒飲みながらこんなんいただいていたらそりゃ...

 

はい。それでは引き続き運動習慣を頑張りマスッ!

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