本日早朝より鹿児島、宮崎にGO!
まだまだ伝えきれていない「本格焼酎のちょっと奥」を北陸にっ!という事で、雪が降る中ではありますがまずは鹿児島へ。
鹿児島空港から車で約1時間半。南へ...南へ。
薩摩半島の最南端「晴耕雨読」「不二才」などで知られる佐多宗二商店さんに向かいました。
蔵がある南九州市頴娃町は鹿児島最大のお茶の産地でもあります。
かなり遠くまで見える柱のような扇風機のようなものは、お茶の霜を避けるためのものだとか...。
かなり広いお茶畑を進むと、ありました「佐多宗二商店」さん!
アンティークの機械が好きな私め。これは昔使用されていた濾過機だとか!
きれいに展示してありました。
そして色々とお話を伺い、蔵の中へ!
丁寧に醸される仕込み用の甕が並ぶ。うーん。とても清潔!
いまのシーズンは焼酎造りをしていませんでしたが、明るく若いスタッフたちで元気に造られていることが伝わってきました。
やっぱり「ものづくり」は最終的に人々の「思い」が形になるんですねー。その思いを伝えれるような酒屋を目指しています!
それでは今から「思い」を口にしてきまーす!







