はやしのブログ

2012年9月

日本酒を醸造するのに、ワイン酵母を使用!?

 

 

驚きの日本酒が入荷しました。

 

 

その名も  鳳凰美田  「WINE CELL」

 

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このラベルに記載してあります内容より

 

-この商品は一般市販酒とは異なり仏国友情蔵のワイナリーより提供されたワイン酵母を使用し仕込んでおります特別な商品でございます-

 

と。

 

通常、私の知るワイン酵母というのは、アルコール耐性が弱く、13~14度以上のお酒にならないのではと思っていました。

 

 

 

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鳳凰美田  「WINE CELL」

純米吟醸酒 瓶燗火入れ済み

使用米  富山県産  山田錦     精米歩合   55%     アルコール度 16度~17度

日本酒度 ±0   酸度 1.6

1,800mlのみ    3,000円(込)

 

限定入荷。是非冷やして、ワイングラスでお楽しみください。

鹿児島県南九州市頴娃町。

 

一面の茶畑それから芋畑に囲まれる壮大な土地。北陸とは明らかに違う南国の風景から届いた焼酎をご紹介させていただきます。

 

晴耕雨読(せいこううどく)とは...

田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意。俗事にわずらわされず、自分の思うままに心静かに生活を送ること

 

そんな素敵な名前をまとった本格芋焼酎がこちら

 

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【晴耕雨読】 黒麹 かめ壺仕込・貯蔵

1,800mlのみ  2,880円(込)

 

秋の夜長にゆっくりと楽しむ事が出来る本格芋焼酎!ロック、お湯割りが特にGood。

 

秋に美味しい旬の魚や秋野菜などとお楽しみください。

深まる秋に誘われるはずの長月も中旬。

 

まだまだ残暑というより真夏のような日差し。気温計は35度!

 

そんな中ではありますが車で山形へ向かいました...やはり遠かったデス。ハイ。

 

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まだこちらでは刈り取り作業もこれからの時期で、一面こがね色の田んぼに思わず車を停めて見入ってしまうほど綺麗な田園風景。

 

 

こちら福井よりも規模の大きい、まさに「辺り一面」の稲穂!

 

 

そんな田んぼに囲まれた楯の川酒造さん。現在清酒「楯野川」それから山形の果物を中心に"食べるリキュール"「子宝」、日本のまっこり「ホームランまっこり」などを世に送り出しています。

 

 

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上記が新しい「 室 ームロー」。米麹を造る部屋なのですが、木の香りが麹に移る為、2、3年は稼働しないというこだわりよう。

 

 

 

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こちらが神棚。神聖な場所で日本酒が造られる証です。お酒を醸す蔵には必ずあります。

 

 

 

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そしてこちらが清酒用の酵母。上に見えるリンゴジュースのような液体ではなく、底に溜まっている白いものが「酵母」です。ブドウ糖を食べて、アルコールと炭酸ガスを出すかわいいヤツ。

 

 

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お酒などの説明を色々と伺った後、酒田市内でご一緒させていただきました。

 

若くも熱き情熱を持った佐藤社長。それから高橋さん。大変お世話になりました!またその熱を福井に伝えていきますので宜しくお願いしますっ。

                                           hiro.

年に一度しか出荷されない限定酒などが多い人気銘柄『飛露喜』。

 

 

「抽選などに当選しないと飲めない」などのお声が多く

 

 

是非とも開催したかった今回の企画

 

 

ようやく実現します。

 

 

第一回越前飛露喜会!

 

 

越前飛露喜会 vol.1.pdf

 

↑  こちらのファイルをご覧ください。

 

10月14日(日)の夕刻より開催。もちろん語り人は私、林が務めさせていただきます。8種類の飛露喜と越前の幸。素敵な夜になること間違いなし!

 

お問い合わせは「越前酒乃店はやし」または「美くに」様までお気軽にどうぞ。

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