「中々」「野うさぎの走り」「㐂六」「百年の孤独」など焼酎が好きな方なら必ず聞いたことのある大変人気のある焼酎を世に送り出している【黒木本店】さん。
この外観からもセンスを感じるノスタルジックでありながら、東洋と西洋の文化が混じり合ったなんとも素敵な建築物です。
そしてこちらが 蒸留所への入り口。 細部までカッコいい!チェロとかが似合う佇まい。
そして蔵の中へ...。 ちょうど今のシーズンは麦焼酎を製造していました。
こちらが麦麹。二条大麦を精白し、麹菌を振りかけたもの。口にしてみると、甘酸っぱい。デンプンは糖化し、クエン酸が生成されています。
で。こちらが一次醪(酒母)です。小さな甕で丁寧に造られているものを少し口にさせていただきました。
糖分がアルコールに変わる時に、炭酸ガスも必ず出ます。少しシュワシュワした酸を感じるお酒。 こちらにもう一度蒸した麦を入れ発酵。その醪を蒸留したものが「中々」「百年の孤独」の元となる原酒になる訳です。
そして何より、スタッフの方々の笑顔や雰囲気が最高に素晴らしく、醸造、蒸留環境も凄いのですが、働いている方々の環境が素晴らしいっ!いつかこんな環境の会社にしたいっ! その後、宮崎でお世話になっている方々に囲まれ「宮崎を堪能」させていただきました。お世話になった皆様!本当にありがとうございました。パッチンエビっ最高!











