はやしのブログ

グルメ

皆さまこんにちは。差し込むような強い日差しですねー。はやしは夏が大好きです。

 

最近、ブログ更新おせーよ!などと言われながら、毎日一生懸命頑張っている私め。先日の中華料理と日本酒という異色のコラボを体験すべく、東京の赤坂にあるWAKIYA一笑美茶樓さまへ行ってきました。

 

中華×昆布×黒龍=どういう味わいになるのか!

 

興味津々でいざ会場へ。

 

 

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まず、中華料理に昆布というのは果たしてマッチするのか。しかも四川料理系の辛いものに!

 

最初に登場したのは、1年ものの昆布と12年ものの昆布のじゅんさいのジュレと黒龍の試作酒。

年数の違う昆布はこんなに違うものかと驚愕。試作酒の内容はヒミツですが、中華料理とは何か。

私めのイメージする中華料理を覆す登場でした。

 

その後、蛤ともち米の蒸し物や、昆布〆された旬のお野菜に延髄の的となっております限定酒の数々。中華料理と日本酒は合うのかという愚問は吹き飛んだ。

 

もはやWAKIYA一笑美茶樓さまの中華料理はその域を超え、日本料理とも違ういわば「WAKIYA料理」。

 

 

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写真写りが悪いですが、茄子のスープ。昆布の風味が抜群。しかし中華の味。

 

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コクのあるフカヒレとぬる燗。じつに面白い!

 

私めのイメージしていた中華料理と日本酒は、?かもしれませんが今回のWAKIYAさまの中華料理と昆布と黒龍の異種格闘技戦!食材や調理法、日本酒の奥深さは一流で結ばれた感じでしょうか。

 

合う合わないは体験してみてから考えるようにしよう。これからは。

 

今後は最高のへしこが赤ワインにマリアージュする日が来るかも知れない!?

                                                    hiro.

居酒屋を語るならここに行かずしては始まらない、とまで言われる「大甚(だいじん)へ行ってきました。

久しぶりのこの空気感!相変わらずの忙しさで少し待たされ店内へ。

 

一階、二階共に人でごった返しているフロアに元気で手際がいい店員さん。まずはお決まりの小鉢をつまみ席に座り乾杯。

 

 

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木の香りがふんわり漂うぬる燗をちびりとやりながら、肴をパクリ。

うーん。居酒屋はこうでなくちゃ。

 

その後、焼き魚や煮付けをオーダー。燗酒が知らない間になくなっちゃうので追加、追加。

男二人で飲むは食べるはでもお勘定は一人3,000円ちょっと。このリーズナブル感も人気の秘密。

 

 

その後、数件をハシゴして締めくくりは手打ちうどん「龍」。

 

 

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味噌煮込みならぬ「カレー煮込みうどん」が大人気!ぱっと見、ほとんどの人がカレーを食べていました。(夜中2時)

 

 

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グデングデンでたどり着いた名店に至福のひと時。おなか一杯でしたが、気がつくとスープまで飲み干しているし(苦笑)

ダイエットは何処ぇ~

なんだか冴えない天気ですね。北陸特有のグレー色の空だし、なんだかもう梅雨のよう。

 

さて昨日、仲間たちとわが部屋で炭火焼きをしようと決行!急遽決まったこの企画。早急に準備し、宴のセッティング。何も考えず私の部屋でやっちゃいました。

 

 

 

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勢いよく燃える炭の上に牛ロースをオン!一気にわが部屋が霧(煙り)に包まれ、真っ白け。こんなに煙いんだね。室内バーベキューは!てな感じで、止めるに止めれず、常にモクモク状態(笑)

 

 

 

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お酒の味も分からないくらいのモクモク度。しかも、知らないうちに炭がテーブルの上に。しっかり焦げてました...トホホ

 

これから、バーベキューのシーズンに突入!室内でやる時は、干物位にしておこう!肉はダメよ。肉は!

越前市(旧今立)にある人気料理店「馳走飯田」さんに行ってきました。相変わらず元気な大将。月曜なのにたくさんのお客様で、忙しそう。

 

季節感のあるお料理と共に美味しいお酒を舌鼓。

 

 

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菖蒲(勝負)と蓬(ヨモギ)に季節を感じつつ...。

 

茶碗蒸しと焼きナス煮びたし。

 

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烏賊やトロ、梅貝、甘エビなどお造りを堪能。新鮮なのでとても綺麗。やっぱ日本酒でしょう。

 

ということで、大将が出してくれたお酒がこちら。

 

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   早瀬浦 本生純米吟醸

 

 

 

スペック

原料米 兵庫県産山田錦 100%

精米歩合  50%

日本酒度 +4  酸度 1.4

アルコール度  16度

 

1.8L  3,990円(込)

 

 

搾ってそのまま火入れせずに瓶詰め。軟らかくもシットリした香りだが芯があり旨し。飲み飽きのこないタイプ。

山田で50%の一番競争率が高いスペックで高い評価を得ています。シルバーラベルも人気だけど

やはり早瀬浦は純吟グリーンがやっぱいい!是非海の幸と。

 

 

その後もウナギの粟蒸しなどをいただきながら日本酒をたっぷりいただきました!

 

馳走飯田さん。是非行ってみて!ホント美味しいから!

すっかり通常モードに突入し、マイペースの日々。色々とワインの試飲をあけるので、今度飲みきれないワインがあったら「ボロネーゼ」作ります。と友人と約束。

 

ついにその約束を果たすべく「ボロネーゼ」を夜な夜な仕込みました!

 

材料

・ひき肉2kg ・玉ねぎ10個 ・人参2本 ・セロリ3本 ・ホールトマト800g ・赤ワイン750ml ・ニンニク1.5個 ・ブイヨン ・クミンシード ・ローリエ ・ローズマリー ・クローブ ・セージ ・小麦粉 ・バター ・塩 ・胡椒など

 

まず、バターと小麦粉でブラウンソース

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少しずつ焦がさないように→  

 

 

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粗みじん切りのニンニク、セロリ、人参、ひき肉などをスパイス等と炒める(フライパンが小さい...)

 

大きい鍋に移し、赤ワイン、ホールトマトなどで煮込み完成!隠し味に○○○を入れてます。

 

塩、胡椒などで味を調え、一晩寝かせます。

 

で、本日完成

 

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カンナで削ったパルミジャーノをたっぷりかけて出来上がり。ちょっとおとなのパスタです。

以外に簡単なので、詳しく知りたい方はスタッフまで~!

一緒に呑むのは軽めの赤ワインがいいね(^^)

以前より知る人ぞ知ると言われる中華そばのお店が金沢にあると聞いており、一度は足を運んでみたいと思っていた中華そばの「神楽」さん。

ついにその時がきましたー。

 

開店がam11:30。その15分前に到着したんだけど、すでにお客様が待機中!

 

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趣のある看板をパシャリ。写真を撮っているうちに、どんどんと車が集まり、開店と同時に一斉に店内へ。平日なのに凄い賑わい。

 

色々とメニューがある中で私めの胃袋は1杯が限界。悩みみ悩んで「神楽そば」を注文。

 

チャーシュー、煮玉子、ワンタンが入ったフルコース。

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        感動の出会い。

 

先ず、合掌。

店内には「15種類のダシが絡み合っているのでコショウは後からおかけください」との張り紙がー。

なので、そのままスープをレンゲで一口。

 

何という奥深いスープ。私の知る限り、これはまさしく重なり合った旨味の和食のだし。少し酸を感じるくらい(良い意味で)の旨味の透き通るスープに感激!

 

足で踏んでいるという自家製麺を一口。しっかりした歯ごたえの中にも以外に食べやすく、このスープだからこそこの麺かと脱帽。

 

そして驚きの炭火焼きチャーシューをパクリ。

豚ロースの旨味も物凄いのですが、燻製がかった炭の香り。燻した香りとスープと麺のバランスが絶妙に絡み合い、一杯の中華そばとなって目の前にある。

 

             すげぇ。

 

思わず口に出た言葉。これが中華そばというものなら、これは日本食の文化。そしてこのダシは和食の「椀」を三味線とすると、幾重もの音の集大成 オーケストラ。

 

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ただただ予想以上に凄い中華そばでした。そして、先輩に詳しく聞いた所、昔はうどん屋だったとか。

だから和の職人の風を感じたのかと納得。

 

時間が折り合えばまた是非行きたい名店です。

                                         hiro.

富山市にあるイタリアンレストラン&ワインバー「ワイニスタ」に行ってきました 。オーナーソムリエである松谷幸司氏から半年前位にお便りをいただき、ようやく辿り着く事が出来ました。

以前より何度となく松谷さんにはワインの魔法をかけられてきました私め。期待せずにはいられません。

 

驚かせよう と何も連絡せず、ゆっくり扉をオープン!

松谷さん「あーーーーーーー」

はやし「抜き打ち検査です」

 

などとすこし照れながら久しぶりの再開。早速カウンターに案内されました。

 

少しお話をしながら先ずはプロセッコをオーダー。

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合わせていただいたのが、富山産サクラマスのシャンパンマリネ。添えてある野菜も春を演出。

 

スイスイと飲んでしまい次は白ワインを注文。

 

 

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ホワイトアスパラガスのソテーと。旬のタケノコとアスパラガスの食感がこれまた良い。ソースとワインも相性バッチリ。

 

そう。これぞ春のワインの楽しみ方。

 

そして赤ワインと...。

 

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氷見産牛ほほ肉を赤ワインで煮込んだソースの手打ちパスタ。複雑で優雅な赤を優しく包むようなクリーム系ソースにヒデキ感激。

 

 

最後はデザートとグラッパ。

 

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日本食ではなじみが薄いディジェスティフ。フレッシュミントの香りを添えたバニラアイスを口に含み、グラッパを追いかける。最高に贅沢な時間に変身。

 

松谷さん含めスタッフの方々がみんなイケメン。そして会話が上手。とても良い気分で眠りに着く事が出来ました。

 

また、必ず抜き打ち検査に行きます。

 

                                          hiro.

先日、当店スタッフたちと仕事帰りに居酒屋へ。みんながみんな酒好き!?ではありませんがこの空気感は好きみたいでワイワイ言いながら飲み物をオーダー。

当然わたくしめとMは最初から日本酒で乾杯。

そのお店のマスターが

「はやし君。おもしろいのあるよ」

と、出してきたのがこちら。

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居酒屋の大将のご自宅の日本酒セラーからでてきた昭和56年の[田酒]。(写真右)

見た目はあんまり変わっていませんが、28年前のお酒。スタッフのみんなが[えー!飲んでみたい]

と回し飲み。最初はウーロン茶をオーダーしていたSやH、Kも火がつき、二杯目からはお酒の注文。...やっぱり酒好き!

テキトーにおつまみをー。という注文で出てきたのが

 

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いかと大根の煮つけや水蛸の子など、完全に酒のアテ。それに目を奪われている間にSが先ほどの田酒をガブ飲み!エンジンがかかり、その後は...すごい事に。

 

注文が日本酒、日本酒、と日本酒のオンパレード。食べる、飲むを繰り返した後の究極の〆は

 

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イカ肝バター飯!

スタッフHがイカ肝バター焼きを白ご飯にぶっかけ!なんじゃそれとバカにしながら少し食べるとこれが絶品!

スタッフのみなさん。またみんなで行きましょう!     

                                                                                                hiro.

 

 

最近気持ち悪いくらい気持ちいい(どっちや)天気の福井。これも地球温暖化の影響か。

 

さて、先日大阪からゲストが来福。いろいろと福井を満喫していただこうとセッティング。その最終イベントに[越前そば打ち体験]をご用意♡夢中でコネコネしてきました。

 

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そば粉2に対してお水1。500gのそば粉で750gのおそばになります。まずは粉とお水で丸めていきます。ここでよーくこねておかないとザラザラしたお蕎麦になってしまいます。

 

 

そんで、それを麺棒で伸ばして伸ばしてうすーくしていきます。破れないように慎重に。厚さを均一にしないと茹で加減まで変わってしまします。伸ばしてたたんだものがこちら...。

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ぱっと見ネズミ色の毛布のようですけど、蕎麦です。さーてここからこのペラペラのお蕎麦を麺にしていきます。何度かトライしている蕎麦打ち。なかなか上手くならないものですが今回は...。

 

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うーん。なかなかの出来上がり!先生も「こりゃーいい」とお墨付き。

何だかブログを読み返すと『お蕎麦』ばかり。酒屋のブログか蕎麦屋のブログかよくわからないような始末。明日も美味しくおろし蕎麦をいただく為に今日も日本酒で乾杯!

 

                                                 hiro.

最近知り合いに[酒の話題より食べ物ばかりだよね...このブログ。]なんて言われちゃいました。...そういえばはやし君もどことなく彦麻呂に似てきたし...。

 

さて、気を取り直して早速そばネタを!

 

武生にある蕎麦屋【むさし蕎麦】さん。武生は人口に対してかなり蕎麦屋が多いエリア。その中でお客さんのほとんどがおろし蕎麦ではなく「天ざる」を食べている異色の蕎麦屋。未だにいつ行ってもおろしそばをオーダーしているお客さんに遭遇したことがありません。

 

 

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どどーんっ!

 

こちらが噂の天ざる。何だかムショーに食べたくなる時があるんだよね。写真ではわかりにくいけど、かなりのボリューム!

武生に立ち寄った時にでもいってみては!?

                                         hiro.