はやしのブログ

グルメ

福井県が誇る銘酒「黒龍」の酒粕や精米時に出る米粉、福井県産の藁などを飼料にした乳製品「Sakkas Latte」。


本日2月1日(月)より先行発売開始しました!

http:/sakkaslatte.com/



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福井春山店に増設した食品用冷蔵庫。


「Sakkas Latte」
(サッカス ラッテ)
福井県の乳牛に黒龍酒粕や米粉、藁などを飼料投与。健全な原乳から出来る乳製品。

・モッツァレラチーズ 120g前後  760円(税別)
・スカモルツァ(燻製) 110g前後 840円(税別)
・プレミアムバター  120g   960円(税別)

「黒龍吟醸豚」
(こくりゅうぎんじょうとん)
黒龍酒粕などを飼料に飼育された特別な豚肉。肉質が特によ良く、甘味がある。

・サルシッチャ ソーセージ (4本入り) 600円(税別)
・ロースステーキ 越前味噌仕立 1,100円(税別)
・火祭りこま 吟醸粕醤油仕立 700円(税別)
・メンチカツ 2個入り  500円(税別)

「ゲシュマック」
宮崎県が世界に誇る焼酎蔵「黒木本店」から出る焼酎粕をベースにした有機飼料を食べた豚肉「あじ豚」。現在ソーセージとしゃぶしゃぶ用豚肉を販売。

・ポークフランク 3本 543円(税別)
・クロイターブルスト 3本 600円(税別)
・シンケンラオフ 3本 572円(税別)
・ベールラオフ 3本 572円(税別)
・ポークジャーキー 500円(税別)
・しゃぶしゃぶセット(もも) 1㎏ (4~5人前) 2,800円(税別)★毎週金曜入荷の予約販売

「田酒 酒粕食品」
青森県の人気銘柄「田酒」の酒粕を使用した食品。

・田酒 酒粕奈良漬け (うり) 581円(税別)
・田酒 子なすの辛子漬け 517円(税別)
・田酒 酒粕大根 (冬期限定) 468円(税別)

etc...


酒関連の食品が続々入荷!福井春山店での販売ですが、本店でも予約出来ますのでご希望の方はお気軽にスタッフまでお申し付けください。


酒好きには気になってしょうがない食品ばかりです..。



わたくしめも太らない程度に食べよっと。                  hiro.
話をさかのぼれば2年前。






日本酒を搾った時に出る「酒粕」の需要が、時代と共に減少傾向にあるなか、何か掘り起しが出来ないかと模索。様々な利用法から「乳牛の飼料にすると乳質が上がる」という話を聞きつけ、福井県内でこれが出来ないかとを思慮を重ねました。




そんな中、イタリアや北海道からの修業期間を経て一人の男が福井県小浜市にチーズ工房「La Verita」を立ち上げる事に。その方は杉崎由浩さん。






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とある日、林からの突然の電話が鳴り、「酒粕を乳牛飼料に混ぜ込み、その生乳で乳製品がつくれないでしょうか」という無茶振り(笑)に、日本でもまだ類を見ないが福井らしいチーズを一緒に作りましょうと快諾。



そこから数ヵ月間、試験製造を繰り返し、ようやく形になってきました。



福井県が誇る銘酒「黒龍」の酒粕や精米時に出る米粉、福井県産の藁などを乳牛飼料として上質な原乳を使用した乳製品なので「Sakkas Latte」(サッカス ラッテ)と命名。田舎のおばあちゃんが「酒粕(さっかす)あるけの~」と酒屋に来ていたのを思い出し、方言を用いて名付けました。



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2016年2月1日(月)から越前酒乃店はやし福井春山店にて販売開始。手作業による製造なので数に限りがありますが、順次販売店を全国に広げられたらと考えています。



先ずは

・モッツアレラチーズ
・スカモルツァ
・プレミアムバター

の3種類からスタート。順次、熟成のハードタイプやカビを使用したチーズも考えています。


国内でも初めての試みなので、前例なく慎重に進めていますが、とってもピュアな原乳を使用しているのでその風味が伝えられたらと思ってます。


これでピッツァやグラタンなどと共にお酒を楽しんでいただきたい!そんな思いで作りましたのでどうぞ末永い応援を宜しくお願い致します。

                                             hiro.

いよいよ今週末に迫ったバレンタインデー!




あんまり甘いものを食べないわたくしめ。




しかーし!




このボンボンなら是非食べてみたい(^^)

というより自分で買おうかな...(笑)



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YANAGIMURA × 宝山

焼酎ボンボンショコラ

ボンボン6個入り 1,600円(税別)


宝山ロック片手にボンボン!

うーん。大人のおつまみだな。

ちなみにあと少しだけ「黒龍しずく・石田屋ボンボン」3個入り1,000円(税別)も有りマス。


芋焼酎ファンの方は自力でゲットせよ!

                                             hiro.

いよいよ師走も後半戦突入。

 

 

 

 

本日より年末販売分の「醸し人九平次」を店頭陳列開始!

 

 

 

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彼の地、Human、別誂、オー・ド・デジール、」黒田庄にうまれて、など

 

現在店頭にて販売中です。

 

 

それと今回、新登場!

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「九平次レストラン」

純米酒粕調味料

350g  756円(込)

 

醸し人九平次の良質な酒粕に塩麹、玉ねぎ、生姜などをブレンドした万能調味料。豚肉や鶏肉、旬の野菜などを漬け込んで「粕漬け」にしたり、炒め物などに入れてもGOOD!

 

サーモンなどを漬け込んだらきっと美味しそう!

 

 

寒い冬には鍋にも合う、本当に万能な調味料です。

 

 

「醸し人九平次」を飲みながら「九平次レストラン」で味付けしたお料理を合わせる...

想像しただけで高相性間違いなし!

 

 

是非ご家庭でも試してみて。

                                                 hiro.

北海道で採れたものをジュースやジャム、ピクルスなどに加工し販売している「ノースファームストック」さんの美味しいもの。入荷しました。

 

 

詳しくはこちら ↓

http://www.hakua-d.co.jp/

 

 

特に感動したミニトマト約160個使用のトマトジュースや、ミックス野菜ピクルス。バーニャカウダにパスタ類など...。

 

 

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ワインや日本酒などに合うものを取りそろえてみました。

 

お家で「家飲み派」の方も、誰かにプレゼントしたい方も是非見に来てくださいねー。ご来店お待ちしております!

最近話題の米糀。

 

日本酒を醸す麹造りのプロが食品用の米糀を作成しました。

 

下記は菱友醸造さんのホームページに記載してある糀の作用です。

 

 

 

糀 -KOJI RICE-

こうじとは?

酒蔵では一般的に、「こうじ」を「麹」と書き、麹菌といういわゆるカビの仲間を、蒸した穀類や豆類に生やした加工食品です。米に生やすと米麹、麦に生やせば麦麹となります。

「麹」は「糀」とも書き、「麹」は中国から伝わった漢字、「糀」は日本で作られた国字と言われています。

御湖鶴では酒造用を「麹」、販売用を「糀」と表記し、皆様には「糀」として親しんでいただければと思っております。

糀がおいしさのもとを作る

糀は、塩糀や甘酒づくりにはもちろん、味噌、しょう油、酢などの基礎調味料や、日本酒、糀漬けなどの発酵食品には欠かせない材料です。

麹菌は穀類や豆類に生えるときに「酵素」を出します。

麹菌の生成する「酵素」は主に二種類あり、麹菌が持つ2つの酵素の力で食材が美味しくなります。

  • 「でんぷん」を「糖」に分解する「アミラーゼ」
  • 「タンパク質」を「アミノ酸」に分解する「プロテアーゼ」

 

 

糀にはアミラーゼやプロテアーゼを多く含み、今回作成した唐揚げは動物性タンパク質をアミノ酸に分解し、お肉を軟らかくしたり、旨味を増したりして味わいに深みを出しています。

 

 

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                                             ※画像はイメージです。

 

若鳥の糀唐揚げレシピ

 

・若鳥(ムネ、モモお好みで)1kg

・塩糀60cc

・すりおろし野菜(玉ねぎ中半分、人参1/4、しょうが、ニンニク適量)

・カタクリ粉適量、

・醤油、コショウ少々

 

作り方

1:口に入る大きさに若鳥を切る。

2:上記の材料をまぜまぜ。

3:適温の油で揚げる。

 

 

超適当なレシピを記載しましたが、林が作ったものが約10名様ほどありますんで、「くれっ!

」とおっしゃる方は福井春山店までどうぞ!

                                                     hiro.

以前。通りかかってからずーっと気になっていた石川県の「アサヒ軒」の前をまたもや通過することになり、あんまりお腹もすいてないのにUターン。ついつい立ち寄ってしまいました...。

 

 

福井県民には馴染みがなく、通り過ぎてしまう「加賀温泉駅」の近くにあります。

 

 

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なんともレトロなこの外見!

 

石川では有名なんでしょうか...

 

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店内にはレトロな看板のオロナインやキンチョウ、ビスコなど昭和の匂い!(^^)!

 

うーん。懐かしい...。

 

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 店員さんに「お薦めなんですか」と尋ねると

 

「旨煮そば」ですかねー

 

と回答が。

 

で、それをオーダーしました。

 

小さい頃、近所の食堂に行った様なこの空気感。駄々を捏ねて買ってもらったオモチャを左手で握りしめながら、右手は母に...なんて感じを思い出しました。

 

ひと昔前にタイムトラベルしたいなら是非お薦めですぞー(笑)

京都の「艶」というのは、そこに行かなければ感じれず、触れてみて初めて知ることができる。その風情を肌で感じる為、京都へ出陣。

 

仕事仲間と8月に出来たばかりの「二条 椿」さんへ。

 

その前にそばでも行こうという話になり「せいろ」を一枚。普段は飲む前に蕎麦という事はないけれど、せっかくの京都なので..つるっと。なんと十六代続く蕎麦屋さんでした。スゲー!

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そして..目的地「二条 椿」さんへ。

 

このお店の改修工事中にも一度立ち寄らせていただいたのですが、その時になんと「マンホール」にハマるという今どきマンガでも笑えないハプニングで膝がクラッシュ!なのですり足で入店(笑)

 

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なんとも言えないこの空気感。やはり京都は違う。

 

 

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日本酒、本格焼酎、ワインなどが中心のドリンクメニューに、このおしながき。これが飲まずしていられるか。全部食べてみたいけど、お任せでお願いしました。

 

 

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 銅の燗どうこ。中に炭が入るようになっており、なんとも風情があります。

 

そして..

 

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どーーんっ! 

 

みよ!この美しいコンビ。錫のちろりでぬるめにつけられた燗酒にこの合鴨ロース。今年一番の組み合わせでした。ブラボー!

 

なんとこの「二条 椿」さん。14:00から26:00までの営業時間。昼下がりから日本酒をチビリ..なんてのも良いのでは。京都に行くときがあれば是非お立ち寄りください。

 

                                              hiro.

福井県では今まで出会わなかった7席のお店。しつらえや陶器、お料理はもちろん、細部まで行き届いたこだわりを感じる日本料理屋です。

 

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暖簾の前にあるのは「茅の輪」。疫病や邪気を祓う為に1年の半分にあたる6月30日から約1ヵ月間店先に置いてあります。

 

 

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涼しげな向付け。写真には載っていませんが、鳥貝を炭火で炙ったものも。冷酒と共にいただきました。

 

 

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若狭牛の味噌漬け焼き。最高級のヒレ肉「シャトーブリアン」を炭火で炙ったもの。白ワインと共に贅沢な時間でした。

 

 

最後にお抹茶をいただき、至福の時間が終了。

 

7席ですので、中々予約が取れないかもしれませんが、是非一度は行ってみたい福井の名店になるでしょう!

さて今回はオリーブオイルのご紹介。

 

輝ける歴史のスーパートスカーナ「サッシカイア」。スペシャルなカベルネソーヴィニヨンが栽培されているテヌータ・サン・グイド農園では葡萄や野菜、それからオリーブ等を栽培されており、このオリーブオイルはフラントイオ種、レッジョーラ種、モライオーロ種から造られています。

 

 

 

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どーん。

 

サッシカイアが手掛けるオリーブオイル。

 

スペシャルなディナーと共にお楽しみください。

 

olio extra vergine dl oliva

                 750ml  3,765円(込)

 

ご注文は「サッシカイアのオリーブ」とおっしゃってください。

 

 

★サッシカイアとはトスカーナの方言で"石の多い土地"の意味。ワイナリーの名前であり、トップキュヴェの名前でもあります。

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