はやしのブログ

日本酒

緊急事態!緊急事態!

 

人気商品『浦底』1回目の入荷が720mlは完売。1,800mlは黄色点滅です。2回目、3回目のご予約も、すでに埋まってきていますので、ご入り用の方はお早目にチェックしてー。

 

 

IMG_3348.JPG

 

今年は1月からの出荷により、「浦底は3月頃かー」なんて呑気な事言ってたら飲み過ごしてしまいますぞー!早めに手を打たれよ!

遂に。遂に新酒のシーズン突入!にごったのやら泡が出るのやら。いろんな個性派日本酒があります。

そんな新酒の入荷と同時に当店の酒林も入れ替えられ、グリーンに大変身。

 

昨年の入れ替えからはや1年。

 

IMG_4527.JPG

 

杉のいい香りに包まれ、お店の雰囲気もガラリと変わるよねー。

 

これからまだまだ続く新酒の入荷。楽しみにご来店ください。面白い商品たくさんあります。

 

IMG_4573.JPG

 

お鍋やカニ、寒ブリに白子。日本酒に合う食材も豊富なこの冬のシーズン。美味しい日本酒と共に味わうべし!

今シーズンの仕込み見学第1弾。愛知県にある「醸し人九平次」さまへ訪問して参りました。やっぱり日本酒の蔵は迫力あるなー。

 

素敵な暖簾をくぐり中へ。

 

IMG_4410.jpg

 

 

 

日本酒の事を今一度解りやすくレクチャーしていただき、その後蔵の中を案内していただきました。まだお米を蒸し始めて数日。今から長い長い道のりをくぐり抜け清酒として世にでる為のスタートを切ったばかり。

 

 

 

IMG_4411.JPG

 

 

 

「醸し人九平次」のお米はすべてこの和製ザルを使い手洗いにてお米を洗います。日本酒を造る上ではお米にどれだけ水分を含ませるかはとても重要で、秒単位で水に浸し、素早く水を切ります。呼吸をしないスチール製のザルよりやはり竹製のザルの方が良いという事です。

 

 

 

IMG_4413.JPG

 

お米を蒸す甑も木製。しかも四角!ほとんどの日本酒蔵さんは丸い甑です。四角い甑で万遍なくスチームがでるようになっており、ムラがなく均一に蒸しあがる仕掛けが施されております。木製なので蒸し上げた後も余計な水分は木が吸ってくれるとか。

 

 

 

IMG_4418.JPG

 

 

こちらは酒母。まず日本酒の元になるものをドラム缶くらいの大きさで仕込み、酵母を育てます。暖気樽の中は冷やす為に氷が入っていました。微妙な温度調節が必要です。

 

 

IMG_4406.JPG 

 

  まだ清酒となるまでは遠い道のりですが、「醸し人九平次」というお酒は実にシンプルで解りやすく飲み手側の事を考えながら醸していただいているのが伝わってきました。

 

今後もこういった「瓶の奥に見える風景」を伝えられる酒屋でありたいと思っています。皆さまご支援のほど宜しくお願いします。

女性セブンや週刊ポストに我が先輩酒販店の「酒の浪漫亭」舘さんが出ててびっくり!やっぱかっこいい考え方を貫き通す姿勢に感銘!

http://www.sakenoromantei.com/

↑一度のぞいてみて。

 

今年いろいろな鑑評会を総ナメ!

福井県新酒唎き酒研究会 吟醸部門 第2位

金沢国税局酒類鑑評会  優等賞

全国新酒鑑評会   金賞

二冠受賞記念特別ボトリングのお酒が入荷!鑑評会出品規格の500ml瓶詰。

 

その名も...

 

DVC00146.jpg

大吟醸  雫酒  早瀬浦!  ...そのままか!

今年から稼働しだした新蔵での初仕込みが早くも本領発揮。研ぎ澄まされた鋭い切れ味に感動を覚える酒質。特別なハレの日に最高の贅沢を。

 

原材料  兵庫県山田錦100%

精米歩合  40%   使用酵母 非公開  日本酒度 非公開  酸度 非公開

容量  500ml    価格   5,040円(込)

 

はやしも今年一番の日にこのお酒で乾杯します!

暑いんだか寒いんだかの天気が続いてますねー。

 

さて今日は小林さんの醸す鳳凰美田のスペシャルバージョン!

「別誂至高」をご紹介。別誂え=特別に仕立てたという酒のさらに至高。この上ない酒質に仕上がっております。

 

 

IMG_3950.JPG

 

 

           別誂至高

 

少し粘性を感じるくらいアシが長くトロリとした印象。グラスを鼻に近づける以前から鳳凰美田特有のものすごくいい(カプロン酸系)香り。そっと口に流し込むと、そこはまさしく果樹園。色々な果物やピンクや黄色の花々、マンゴーや桃の様な少し熟した甘味。グラス一杯でこれだけリッチな気分にしてくれる日本酒。これはまさしく「別誂至高」の味わい。

 

「鳳凰美田」雫絞り斗瓶取り大吟醸原酒~ベツアツラエシコウ~

原材料/米、米麹、醸造アルコール  原料米/兵庫産山田錦  精米歩合/35%  アルコール分/17.8%  日本酒度/+2  酸度/1.2  アミノ酸/0.8  仕込み/第56号  速醸/14日  醪日数/32日

1,8L 8,400円(込)  720ml 3,675円(込)

 

はやし君久しぶり衝撃の日本酒でした。お買い求めはお早目に!

あれよあれよと知らぬ間にもう5月。桜ももうすっかり葉っぱが濃い緑となり、生い茂っています。

さて、近年注目されている石川県の山中温泉にある日本酒蔵「獅子の里」。以前より何度か口にさせていただいた事はありましたが、今回は真剣に唎かせていただく機会に恵まれました。

 

三タイプのお酒との出会い。

 

IMG_3925.JPG

 

まずは活性純米吟醸「鮮」~sen~

 

飲用温度  約8度

 

うっすら淡雪のような白く霞んだこのお酒。まず開栓しグラスに注ぐ。やわらかくフレッシュな果実香。アルコールが13度と若干低く、ガス圧もかなり低め。(微炭酸)まず一口。ほのかにリンゴのような清楚な香り。この微炭酸が心地よくすいすいと飲めるタイプ。日本酒離れした西洋的なニュアンス。日本酒は本来料理との相性の懐は深い。このお酒はその一歩届かない洋食系日本料理(和風ビストロや串揚げなど)に抜群に合いそう。食後ならば、白桃のコンポートやいちじくの甲州煮などディジェスティフとしても威力を発揮するはず。

 

DVC00116.jpg

 

 

純米吟醸「旬」~syun~

 

飲用温度 10度からスタート

 

旬の食材に応じて七色に変化すると言われている究極食中酒。まずは10度くらいに冷やして。イソアミル系の穏やかな香り。冷えているせいかまだ若干かたい。特徴的な酸味をまとい、食事との相性がとても良さそう。早速平目、鰤のお造りと合わせる。さすがにドンピシャリ!いただいていくうちに温度が上昇。常温に近くなってきたころから味わい、香り共に変化。酸味が特徴的なので、タコ酢味噌をオーダー。少し柚子の香りがする酢味噌がこれまた相性抜群。

 

 

 

 

IMG_3928.JPG

 

 

最後に純米大吟醸「愛山」~aiyama~

 

飲用温度10度から

 

高精白ではあるが穏やかな香りの印象。カプロン酸一辺倒の大吟醸とはかけ離れたニュアンス。愛山特有の柔らかくも貫禄ある味わい。体に染み込むように抵抗なく溶け込んでいくようなお酒。筍とワカメの炊き合わせ「若竹煮」と一緒に。特に私めの好きなハーブ「木の芽」がのっており心躍る。季節の食材との二人三脚が続く...。

 

 

 

DVC00117.jpg

 

その後も笹かれい一夜干し、う巻き、甘鯛西京焼きなどと温度を変え、酒器を変え、チロチロモードに突入!その後のお寿司はこれまた日本酒に合う合う♡

 

まだまだ未知数の北陸のお酒たち。出会っていないお酒は私でもまだまだあります。みなさんも色々と試してみてはいかが?面白いですよー。

 

*石川のお酒「獅子の里」は現在当店での取り扱いはありません。あしからず...。

越前酒乃店はやしの福井春山店は通称「片町」と桜通りの交差点角にあり、その名の通り、桜並木です。ようやく春の訪れを感じれる程になってきました!

 

 

IMG_3726.JPG

 

ようやく8分咲きってところでしょうか。今週は天気良さそう!(^^)!

夜の桜もライトアップしている所もあるみたいで、遂に春がきたーって感じですねー

 

 

桜のシーズンではまだ肌寒いですが、それでも「お花見」は日本酒で楽しみたいもの。今回はそんな「お花見」にピッタリのお酒をご紹介。

 

IMG_3728.JPG

 

ドメイヌソガ 

ル・サケ・ナチュレル 2009

自然派ビオロジック4年目の自社農場で栽培したお米で醸したsake。

精米歩合90%!近代的な高精米を避けて、米の旨味を表現する酒を目指しました。

自然をいただく!そんな気持ちにさせてくれる本来の酒の姿があります。

 

使用米  自社農場産 美山錦   精米歩合 90%

酵母 教会7号泡無し酵母   アルコール  16%

日本酒度  +2  酸度  3.0

750ml   1,575円

 

ドメイヌソガ

ミヤマニシキ 2009

ワインメーカーが趣味的に極少量作り上げる「採算を無視した酒」sakeにテロワールを感じていただきたいと思いを込め醸造しております。

 

使用米  自社農場産 美山錦   精米歩合 59%

酵母 教会7号   アルコール  16%

日本酒度  +2  酸度  2.4

750ml   1,890円

 

 

どちらも生酒での限定入荷!桜の木の下で風に吹かれながら楽しんでいただきたい。そんな日本酒です。是非お試しあれ!

2月25日(木)に福井市大願寺にある「AN六庵」さまで福井の新酒を楽しむ会を開催しました。地元のお酒を地元のお料理と共にいただく。この至福の時間は[福井に生まれて良かったーーーっ]と実感。

 

IMG_3439.JPG

 

 

先ずは早瀬浦の『浦底』に20%の炭酸水とスダチを加え、「SAKEシャンパン」。ウェルカムドリンクとしてご提供。チーズや味噌漬け豆腐などと一緒に。

 

 

IMG_3427.JPG

 

 

福井県も広し。各蔵の仕込み水も飲み比べ。軟水系から硬水までさまざまです。豪華な銘柄の仕込み水を「和らぎ水」として提供。普段はなかなか出来ないのですが、当日に各蔵へ出向いてきました。

 

 

IMG_3433.JPG

 

 

みなさんよほどお酒が強いのか飲むペース早っ。見る見るうちにお酒がなくなっていきました。お酒を通じてお知り合いになった方々も多いよう。これもお酒の力ですねー。

 

IMG_3455.JPG

 

 

日本酒を搾ってそのままの状態はこのように白くにごっています。最近のお酒は本当に美味しくなりました。みなさんも搾りたて飲んでみてください。まだまだ新酒のシーズンですから。

IMG_3485.JPG

 

現在福井県のお酒は37蔵。きれいなお水で極寒の寒い時期に一生懸命仕込まれます。どの蔵のお酒もそれぞれに個性があり味わい豊か。

 

 

IMG_3478.JPG  

 

もうすぐ3月。大好きな春がやってきます。花見やバーベキューで色んな福井の幸と共に日本酒を楽しんでみてはいかが?最近の日本酒って本当に旨いから。

この会で色々な方々にお世話になりました。各蔵元の皆さま。AN六庵のスタッフの皆さま。それから大変盛り上げていただきましたお客様。【感謝】申し上げます。

 

 

ようやく極寒の冬をくぐり抜けた感じの晴天。久しぶりに気持ちがウキウキになる陽気でした。寒い冬が大の苦手な私め。季節も景気も[寒い]時期を早く通り過ぎたいものです。

 

 

DVC00059.jpg

 

隣の家の植木鉢もこんな感じ。

2、3日前まで雪降ってたとは思えないですね!

 

そんな日に[早瀬浦]待望の純米系新酒【浦底】~urazoko~が初登場。

 

IMG_3347.JPG

 

三宅彦右衛門酒造有限会社

早瀬浦  純米滓酒 「浦底」 ~urazoko~

原材料 米、米麹

精米歩合 55%以下

日本酒度  +8

1.8L  3,360円    720ml  1,785円 (税込)

 

早瀬浦の純米規格酒(純米酒、純米吟醸、純米大吟醸)のタンクの底の部分〈滓酒〉をブレンド。

ブルーの瓶と透き通る白い酒は若狭の日本海を思わせます。

 

 

他の蔵元は11月くらいからどんどん新酒をアピールしていますが、早瀬浦さんは今回が初出荷!しかーし、そのお酒も早くも在庫が黄色信号!ゲットしたい方々は2回目の出荷でのご予約をお薦めします。

 

こんばんは。最近目玉焼きにはケチャップ派のはやしです。

 

さて、来たる2月25日(木)福井市大願寺にある『AN六庵』にて福井の新酒を楽しむ会≪福井の地酒きき酒会≫を開催します。只今お酒を搾っているピーク!厳選された蔵元のしぼりたてを楽しめます。

 

 

グレー.jpg 

 

当日は、仕込み水の飲み比べや特別に出荷していただいた非売酒なども登場しますので、日本酒ファンの方々で是非という方はお早目にご連絡ください。残り少ないお席を確保致します。

 

福井の地酒 新酒きき酒会

日時  2月25日(木)  pm6:30~ ウェルカムSAKE

               pm7:00~ スタート

場所  福井市大願寺1-5-19  『AN六庵』さま

連絡先  0776-28-2626

会費  6,000円

参加人数  約40名

 

はやしスタッフも3名参加。お酒の説明に参上します!是非のご参加お待ちしてますっ。

 

                                       hiro.

← prev 1  2  3  4